容疑者Xの献身、見てきました。

りんくうで1時間以上前にチケット購入…しようとしたら、結構席が埋まってる。なかなかの人気かな?

内容は・・・、犯人ははっきりとわかっているんだけど、その後のトリックについては、実に論理的に処理されているものの、あっという番狂わせな事実が一つ。そのキーパーソンには気づいたんだけど、その種明かしが出てくるまでは、そういう使われ方するとはっていう感じ。
堤真一の演技もよかった。
マシャも最高
でも、親友に対して、そんなに冷静に判断できるものかな・・・?事実がわかればわかるほど、つらい・・・
親友だからこそ、その親友の一言一言に気づいてあげられた?

愛っていろんな形があるものです。
本人はさほど気づいていなくても・・・。
最後に流れる「最愛」はとても心にしみました。
「献身」っていうことばがピッタリでした。

東野圭吾、なかなかやるなっていう感じ。(ま、私が言うのもなんですが・・・。)

帰りに、旭屋書店で、薬丸岳の「天使のナイフ」っていう本を買ってみました。
また、このブログで感想を書くことになると思いますが・・・。
先々週の金曜に「安楽椅子探偵」をテレビでやっていたので、つい、推理小説というと、トリックを見破ろうとしちゃいますが、今回の「容疑者Xの献身」は犯人がわかっていただけに、トリックを見破ろうという気が起こらなくて、最後に「あ~そうやったんか・・・。」という感じでした。

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