今日はCDを購入。
大好きな福山雅治のニューシングル「想~new love new world~」。
その中の「明日の☆SHOW」の詩。
 だって心はもうわかってる
 自分らしくってこと
 素直に生きること
 ただそれだけで良いはずなのに
 それが一番難しい生き方
 なんて無情・・・
素直に生きるって、難しい。どこかで自分に嘘をつきながら、無理してるっていうこともある。
無理しすぎて、ストレスがたまって・・・。
また近いうちにストレス解消法を探さねば・・・!

今日の「風のガーデン」から・・・。
末期ガンの奥田英二が、医者である中井貴一に「俺の命、あとどれくらいだ。」とものすごい形相で聞くシーンがあった。
しかし、中井貴一は「わかりません。」と答える。
すべての延命を拒否し、「苦しまないうちに楽にしてくれ。」と頼む。「わかりました。」と静かに答える。
その答えている医者自身も、末期ガンである。
お互い、どんな気持ちなんだろう。
ガンの宣告を受けた方がいいのか、知らないうちに死んでいくのがいいのか?
宣告する側もつらいだろう。
宣告せずに見守り続けるのもつらいだろう。
もし、私が中井貴一の立場なら?仕事として割り切って、目の前の患者に接していくよりほかはない。
わかってはいるけれども、つい表情に出てしまいそうだ。
こんなストーリーの中で、ガンと知っていた緒形拳は、どんな思いで演じていたのだろう?
ただ、救われる(?)のは、この病院でのやりとりとは関係のない、富良野でのシーンにしか緒形拳は出てこない。今のところは・・・。
このシーンをとり続けているところを、緒形拳自身は見ずにすんだであろう。見ずにすんでいてほしい。
スタジオで一緒に見ていたとしたら、いろんな事が重なって、つらかったに違いない。

いつも「風のガーデン」は、素直に見るというよりは、緒形さんは何を考えただろうと思ってしまう。
「風のガーデン」についてだけは、思い半ばで旅立たれたのではなく、できあがってからの旅立ちであったことだけが、せめてもの救いだったと思う。

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