福袋とバーゲン

今年も福袋を購入。
いつものショップで、中身をあらかじめ指定しての購入。
かつての福袋は、「あたり」「はずれ」を半分期待しつつ、半分覚悟しながらの購入。
最近の福袋は、中身がわかっての購入が多い。
期待感はかなりなくなったが、「はずれ」感はない。
お得感はかなりあるのだが、かつての福袋とはかなり変わってしまった。
それともう一つ、購入。
これも、だいたい中身がわかっての購入。
豆腐料理の「梅の花」の福袋。
食事券と豆腐しゅうまいの購入券が入っている。
これだけで、5000円の価値がある。
さらに、昆布茶、梅ゼリー、渋皮栗の甘露煮、湯葉の佃煮、ほかに茶碗のセットが入っていた。

福袋を購入してから気づいたこと。
同じくバーゲンも始まったが、福袋を購入した人の多いこと。
が、中身のわからない福袋は結構売れ残っている。
そのあと、北花田の阪急にも行ったのだが、こちらは周辺の道が大渋滞
店内に入っても、駐車場からの出庫が2時間かかるという放送まで。
かなりの客が入っているのだが、こちらは1日から開店しているので、既に福袋は販売終了のところがあちこちに。
客の様子を見てみると、たくさんの人がいるのに、買い物袋一つ持っていない人も結構いる。
つまり、何も購入していないということ。
不況の波はこういうところにも来ている?
無駄なものは購入しない。
とりあえず店には来てはみたが、あちこち見るだけ。
そういう人が多いのだろう。

バーゲンとはいえ、人々の財布のひもは固いと見える。
あちこちで、店員の張り上げる声が聞こえる。
「店内すべて50%オフになっております!!」
しかし、品物を見る人ばかりで、レジが混んでいるという感じはない。
とりあえず、自宅にこもることはなく、こういうショッピングには来るのだが、買わない。
そんな客が多い。

12月中にすでにバーゲンも始まってはいた。
それだけ、ものが売れていない!?
これからも商売する側は、不況と闘っていくことであろう。
消費者はどこまで我慢できるか?

2010年自体の「福袋」、どこかに売っていないものだろうか?
もちろん、ある程度は中身がわかるような形で。

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