本日の龍馬伝

とうとう武市さんが自害してしまった。
武市さんらしい最期ではあったが・・・。
以蔵も処刑されてしまった。
よくぞあそこまで拷問に耐えたなあと・・・。
武士魂は恐ろしいもの・・・・。

そう寿命は長くはなかった坂本龍馬の生涯の中では、たくさんの事件があった。
よいこともあっただろうが、つらいこともたくさんあった。
ドラマの中では、それが次々と描かれていく。
その龍馬のすぐ近くに、三菱財閥の創始者になる弥太郎がいるというのも、不思議な運命である。
龍馬が生きていたら、もっと日本は変わったであろう。
「上士も下士もない日本を作るぜよ。」といった龍馬。
今の平等の日本を夢見ていた龍馬が長く生きながらえていれば、もっと日本の民主主義は早くに発展していたに違いない。

今日7月11日は、総選挙の日。
すでに民主党の蓮舫さんや柔道の谷さんが既に当選。
日本の民主主義はどうなるのか?
龍馬が望む社会になるのか?



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商品副データNHK大河ドラマ・ストーリー日本放送出版協会発行年月:2010年06月登録情報サイズ:ム

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