書道

友人が、ブログで、書道部のことを書いていたので、
触発されて・・・・

その友人とのつきあいは、
高校の書道部から・・・。
まあ、1年の時同じクラスでもあったが。
高校時代の思い出は、やはりこのクラブのことがいっぱい。
夏の合宿、今も、高野山。
そう、ウン年前の私たちの時と、変わっていない。
別の友人も、子どもさんが高校の書道部の合宿は高野山でやってるって聞いて、
懐かしかったわと言ってた。
今でも、高野山に行ったときには、そのときのことが思い出される。
同じクラブで、活動し、笑い、しゃべりまくってたあの頃。
その仲間の中で、本当に書道の道へ進んで、今も職業にいかしている友人もいるし、
全く「書道」から離れた友人もいる。
日々の生活で、その「書」をいかしている友人もいる。
そのときお世話になった恩師とは、今も年賀状のやりとりだったり、
書展にお邪魔したり、仕事上関わったりと、今も少しつきあいがある。
いつまでもお若いお二人です。

で、大学も書道部。
ここは、高校とはスタイルが違って、
「師匠」ナシ。
個人がそれぞれ目標を見つけ、鍛錬していく。
なかなか先の見えない練習でもあった。
そのときの仲間たちは、ほとんど、「書道」とは無縁の世界にいる。
が、OBの方はすごいもので、「書道」を生業としている方もいる。
実は、テレビ時代劇、「必殺仕事人」の題字を書いている方もその一人。
雲の上の存在。

そして、今の私。
社会人になってからも、しばらくは書道を続けていた。
それなりの「書活動」っていうのもやっていた。
それも、いろいろとあって引退(!?)、いや勝手に卒業。
今では、職業的に、少し関わりがあるときも・・・。
でも、ほとんど筆を持つことはない。
去年、どうしても必要があって、久しぶり、本当に久しぶりに、
大筆を持って、字を書くということがあった。
まあ、ひどい字。
情けない。
それでも、仕上げなければならなくて、仕上げたが。
冷や汗ものだった。
小筆は、生活の中で、仕事で、必要があって書くことはあっても、
大筆は、本当に「いざ」というときでないと・・・。
日々の練習の大切さを実感した。

毎日、何かしら字を書いているが、
年々下手になっている。
気合いを入れて書くっていうことがないからだろうか?
こんな私でも、最後の昇段試験というか、
師範試験を受けに行って、緊張しながら書いたことがある。
そのとき、運良く、本当に運良く、一番で合格。
あ~、それも遠い夢。
今じゃあ、一番で合格どころか、ただの合格ですら危うい。
先述の高校時代の友人から届く手紙は、
いつも、手書きで届く。
彼女は、「書道」とは縁遠い職業ではあるが、
必ず、手書きの宛名。
本当に頭が下がる。
私も何度か、丁寧に書くことを心がけよう!なんて思っては見たが、
なかなか継続して実践できない。
まして、こういったPCを利用することの多い毎日。
どんどん下手になる。
「なんとかの手習い」というが、退職したら、
ゆっくりもう一度、書道を習おうか?




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