フジテレビ深夜番組復活について

民放各局が連日震災関連報道番組ばかりを放送する。
今日ですでに4日目。
現地では、本当に大変な状況が続いているのがわかる。
何もかもが足りない状況。
しかし、物資の支援はかえって現地には迷惑になるという。
だから義援金を・・・と訴える。
それは、納得。
が、この現地でのレポーターほか撮影スタッフが、現地入りすることの功罪は?
スタッフは自分たちの食料だけは十分に持ち込んでいるかもしれない。
まさか現地で購入調達?
現地では商品も少ないというのに、それはありえない。
さらに、トイレも使用しているだろう。
トイレの問題、水不足の問題、
こういうスタッフが現地から離れることで、少しでも協力できるのでは?
現地での状況の悲惨な有様は十分わかった。
各局同じようなことばかりの報道。
それならば、一つの局だけを残し、後は残って撤退することも考えられないか?
悲しみに暮れる方々に、追い打ちをかけるようなインタビューをすることで視聴者の心を動かすことより、
現地でがんばってくれている人の姿や、ようやく助かった人たちの明るい姿を中心に報道できないか?
そして、同じ放送ばかりならば、放送を休むことで大きく節電に協力できないか?

節電が訴えられている中、フジテレビは今夜から深夜番組を放送するという。
早めに放送を切り上げ、節電に協力することの方が先なのではないか?と思う。
報道番組で視聴者が飽きてきたのもわかる。
視聴者たちがよく見る時間帯での工夫をすべきだ。

民放各局が、今、本当に何をすべきかを考えてほしい。

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