奈良 東大寺にて

昨日の奈良小旅行(!?)の続き・・・。
ランチのあと、夢風ひろばでショッピングをしてから、
近くの東大寺へ。
ランチのために夢風ひろばに駐車したときには
まだまだ駐車できる感じだったのが、
ショッピングしている間にもう満車に近くなっていた。
そこにそのまま駐車しておいて東大寺へ向かう。
途中の駐車場にも、「満車」の文字。
やはり、このいいお天気、季節、・・・行楽客が多い。
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東大寺に向かう道では、鹿が出迎えてくれる。
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この日は鹿の角きりの日・・・、
そのせいか沿道にはメス鹿ばかり・・・、
たまに見かける牡鹿は、
とっくに角を切られた様子。
この鹿たち、生きるすべを知っている。
ちゃんと鹿せんべい売り場周辺に集まってくる。
そして優しげな人の後につく。
まあ、鹿の相手もそこそこに目的は大仏。
南大門へ。
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ここには仁王様がいて、参拝客をにらみつけて(!?)いる。
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そして中門へ。
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この門は残念ながらくぐることはできず、
左手にまわって、拝観料を支払ってからいよいよ大仏殿へ。
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さすがは奈良を代表する観光名所、
修学旅行生やら、外国人やら、たくさんの観光客。
そのせいか、普通は寺の中の撮影や仏像の撮影というのは「禁止」にしているところが多いのだが、
ここは三脚使用は禁止されているが、
撮影はOK。
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参拝客を見下ろすように、鎮座している。
ここでも、お願いすることはただ一つ。
「無事に帰れますように」
ランチのときにボルタレンを飲んだが、
完全に痛みが止まったわけではなく、
鈍痛が続いている。
左手にまわって、虚空蔵菩薩像にもお願いする。
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この仏様だけでも大きいと思うが、
大仏様(盧舎那仏像)はいっそう大きい。
ふと、左右にある蓮の花台にとまっている蝶に目がとまった。
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なぜか、八本足。
確か昆虫は、六本足のはず。
仏様の幻想的な世界の生き物なのか、…よくわからない。
大仏の鼻の大きさと同じという柱の穴のところでは、
行列ができている。
子どもは親に無理矢理通らされたのか、ワンワン泣いている。

大仏殿を出てきたところにも、
木造の仏様がある。
名前は忘れてしまったが・・・。
仏像の、自分が治したいところを撫でることで
御利益があるという。
当然、そっと腰を撫でておく。
が、仏像が大きすぎて、腰まで触れない。
太ももあたりで、我慢我慢・・・。
この仏様、口をあいているからか、
なんだか怖いようで、笑っているようで・・・。

たくさんの人、人、人・・・。
大仏様は何を思ってずっと眺めてきたか・・・・。
みんなの願いをどうやって叶えるか、考えているのか・・・?
こんな大きな仏像、大仏殿を造った当時の人々のすごさに、
頭が下がる思いだ・・・。

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