西国三十三ヵ所巡り 壺阪寺

昨日から、寒気がやってきて、
今朝は寒い、寒い・・・。
しかし、思い切って、奈良へ。
目的は、西国三十三ヵ所の朱印をもらうこと。
なんでこんなことを始めたかというと、
一昨年の春先に青岸渡寺へいったとき、
ここまではちょくちょく来られないし、
せっかくだからと朱印帳を購入したことがきっかけ。
それと、テレビ番組の「ちちんぷいぷい」で
「昔の人は偉かった」というコーナーがあり、
そこでこの西国三十三ヵ所巡りをしているのを見たことにも、
影響された。

今日は、奈良を攻めてみた。
まず、六番札所の壺阪寺へ。

こちらは、国道169号線から山手に上がっていく。
かなり上がるし、途中、少しだけ道幅も狭い。
だが、上がってしまえば、駐車場も広い。

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だが、その駐車場からさらに上へと上る階段が・・・。
ただ、この階段と同じように上がることができるスロープもある。
なんとか登り切って、やれやれというところに、
ドーンと大きな壺阪大仏。
その前には、文殊菩薩などもいる。
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ここからさらに上への階段を上る。(もちろんスロープもある)
登り切ると本堂が。
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大きな眼鏡もある。
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合掌しながら、この眼鏡をくぐる。
この壺阪寺は、眼病封じの寺。
それゆえ、こんなものまであるようだ。
本堂には、大きな千手観音様。
手を合わせて、旅の無事と、家内安全を祈る。
今日のいちばんのお参り処だからと、
おみくじをひくと、「大吉」。
よしよし、幸先がいいぞ・・。

このお寺は、「壺阪霊験記」でも有名なお寺。
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お里と沢市の像が、紅葉の山をバックに立っている。

境内には紅葉の木がたくさんあった。
しかし、ほとんど散ってしまって、今日はしまい紅葉。
先週末あたりだと綺麗だっただろう。
昨日の寒風にその美しい姿を変えられてしまったか?

見るべきところもたくさんあり、
もっとゆっくり見て回れそうだったが、
今日の予定ではまだまだ先がある・・・。
今日のところは、朱印をもらって、
数々の仏様に手を合わせて、
壺阪寺をあとにした。

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