我が家の夏の風物詩

立秋も過ぎ、暦はもう秋・・・、
だが、まだまだ猛暑は続く。
立秋を過ぎたから、もう「残暑見舞い」なのだが、
気分的には「酷暑見舞い」といいたいところだ。
今夜は暦に合わせたのか、
やや涼しい風が吹いている。
すぐに寒くなれとはいわないから、
今ぐらいの涼しい風が、
日中にも吹いてほしいものだ。

そんな中、我が家の夏の風物詩、
やはりあった、蝉の抜け殻。
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モチモチの木にしっかりつかまっている()蝉の抜け殻。
中には、一匹の抜け殻の上に、
もう一つ抜け殻がついたのもある。
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この蝉の抜け殻、意外としっかりしているからこういう形もありかもしれない。
だがこれは?????
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こんな柔らかい草の葉の上にのぼっていく時もかなり揺れたはず。
足下がゆらゆらする中、
落ち着いて脱皮できたのだろうか?
もしかして、脱皮場所を間違えた?
地中深くいたものだから、
地表に出てきた蝉は貧血気味で、
判断力に欠けていた?
しかし、何とか脱皮できて、
「一人前(いや、一匹前?)の蝉」として旅立ったようだ。
今年もモチモチの木にはたくさんの蝉の抜け殻がなっている。
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