伝統の(!?)関関戦

我が母校関西大学では、
昔から関西学院大学との戦いがある。
「戦い」と言っても、スポーツを通じての戦いだが。

昨日職場で、
荒廃の、いや、後輩のOくんがふと我が関西大学の校歌を歌い出した。
Oくんは、関西学院大学出身なのに、ど~して!?
すると「関関戦があったから何となく覚えている。」との答え。
普段、Oくんは、段取りの悪さと状況把握の悪さで、
よく私に怒られているのだが
(だから「こうはいのOくん」と入力したら「荒廃のOくん」と出ちゃうのかもしれないが)
職場でも関関戦になっているのかもしれない。
そうやって、周りを見渡すと、
隣の席の同僚も、関西学院大学出身で、
日々私と関関戦だ。
これは、いがみあっているというよりは、
冗談の応酬続きで、
一言言えば二言三言返ってくるぐらいのものではあるが。
Oくんの隣の席のMさんも、関西大学出身で、
その席では関関戦になっている。
(ま、これもたわいのない程度だが)
高校の先輩にあたる、I女史とは、
普段仕事上何となく気が合うのだが、
彼女は関西大学出身。
ん~、何となく職場での関関戦はあり得るかも。
隣の同僚と私が関関戦をしているのを
高みの見物状態で見ていて、
時折鋭くぐさっと一言言うちょっと後輩Mちゃんは同志社大学出身。
関西大学と関西学院大学を一歩離れたところから見ている・・・・。
管理職のYさんは法政大学だったか中央大学だったかなので、
私たちに絡んでは来るものの、
ぱちっとはじき飛ばされる感はある。
まあ、「関関戦」とは言っても、
ホンマの「戦い」ではないことだけは、
誤解のないように。
あくまでも冗談の範囲内での「戦い」である。

別にどこの大学出身だからということを普段意識はしないが、
静かに関関戦は続いているのかもしれない・・・・。



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