「るろうに剣心 伝説の最期編」見てきました

映画「るろうに剣心」の完結編となる「伝説の最期編」、見てきました。
前作「京都大火編」の最後に出てきた謎の男、福山雅治が、
しょっぱなから、ガンガン出てくる~
比古清十郎役で、剣心の師匠役として登場。
飛天御剣流の奥義を厳しく教える役。
剣心との立ちまわりには、目を見張るものがあった。
若い、若いと思っていた福山雅治も、
衣装のせいか、たっぷり貫禄があった。
「るろうに剣心」のスピンオフで、「比古清十郎編」をやってほしいくらいだ。
前半は、福山雅治たっぷりで、楽しめた。
後半は、いよいよ、志々雄真実との対決。
最後は、4人で束になってかかっていくのだが、
やや左之助が邪魔かな?
たぶん、たぶん、これで志々雄も死んだはず。
だって、「伝説の最期」なんだから・・・。
「戦い」いや、「闘い」がテーマになっているからか、
福山雅治のかっこいいのはもちろん、
佐藤健、伊勢谷友介(四乃森蒼紫役)もかっこいいし、
葵屋の主人、翁役の田中泯もかっこいい。
記録的大ヒットになるのも頷ける作品で或。
「京都大火編」では、なかなか活躍した瀬田宗次郎がちょっと出番が少なく、
あっという間にスクリーンから消えちゃうのはちょっとね・・・。
佐渡島方治役の滝藤賢一が、ねっちゃりした役をこなしていた。
映画を見た夜、WOWOWのドラマでいい弁護士役として登場していたので、
そのギャップにちょっと面食らいましたが・・・。

なかなかいい映画だった。
「京都大火編」だけでも物足りないだろうし、
「伝説の最期編」だけでもストーリーがわかりにくい。
どちらも見て初めて、大きな感動につながる。
この中でちょっと道化師だったかな?と思われるのが、明治政府っていうところが、
この映画の隠れた見所かもしれない。

公式HPhttp://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/

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