大和郡山市の盆梅展

盆梅展というと、今までの私なら長浜市。
今年は趣向を変えて、
大和郡山市の盆梅展へ。
駐車場がよくわからなかったので、
近くのやまと郡山城ホールの駐車場において、徒歩で向かった。
(ここの駐車場は二時間までは無料)
画像

画像

ここの盆梅展は、追手門櫓、多聞櫓の中で行われている。
画像

まずは、城門のところで盆梅が迎えてくれる。
画像

しかし、鴎外のためか、まだつぼみは固い。
二週間ぐらい先にならないと、満開の姿では迎えてくれなさそうだ。
屋外にも、たくさんの梅があるが、
こちらのつぼみも固い。
しだれ梅などがあって、満開の頃が楽しみ。
盆梅展の会場の入り口の梅は、
五分咲きぐらい?
画像

盆梅展は、一方通行で、
入り口のところで、自分の靴を入れる袋をもらい、
スリッパに履き替えて入る。
中に入ると、かすかに梅の香り。
しかし、入り口の所に書かれていたとおり、
まだ中は三分咲き。
まだまだこれから。
画像

画像

画像

画像

盆梅展に行って、いつも不思議に思うのが、
こんなに古木に見える幹なのに、
可憐な花をつけること。
幹だけを見ると、もうあかんな~っていう感じだが、
その花の姿は生き生きとしている。
盆梅は、かなり人の手が入り、
自然の姿からはほど遠いのだが、
それだけに作り手の愛情が行き届いていて、
大事にしてきたのだと感じることができる。
屋外の梅に比べると、
とってもお嬢様、お坊ちゃまなのだ。
でも、品がある。
桜にはまねができないところ。
盆梅展に行くと、
その姿を見て味わうだけではなく、
屋内故に香りまで味わうことができる。
そこがいい。
盆梅展会場を出ると、
外でも盆梅が見送ってくれる。
画像

次の出番を待っている梅なのか?
これからまだ一ヶ月先まで盆梅展は続く。
中が満開になる頃、外も美しい花の姿を見せることだろう。
昨日テレビで紹介されたことで、
今日の人出が多くなるのではないかと心配したが、
まだそれほどではなかった。
もう少ししてからのほうが見頃かな?

大和郡山盆梅展
詳しくは、こちら→http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kankou/event/ume/003059.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック