万葉文化館に行って来ました~

今日は、友人と奈良明日香へ。
目的のひとつは、万葉文化館。
大学時代の友人からここの招待券をいぢき、初めての来館。
こちらは、できて15年だとか。
まずは、せんとくんのお出迎え。
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中に入ると、当然のことながら、落ち着いた館内。
まずは、特別展示から。
いまは、「すべて見せます万葉日本画」と題して、
万葉集に詠まれた歌をモチーフにした風景画を展示している。
歌と現代の日本画作家とのコラボレーション。
よく知っている和歌もあれば、知らなかった和歌も。
その中で、印象に残った日本画について、帰りにミュージアムショップで、絵はがきを購入。
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ひとつは、
嘆きせば 人知りぬべみ 山川の激つ情を塞かへてあるかも
という和歌をモチーフにした、千住博のウォーターフォール。
最近、この千住博の絵が好きになったせいか?
そして、もうひとつは、
み吉野の 象山の際の 木末には ここだもさわく 鳥の声かも
という山部赤人の和歌をモチーフにした、
川崎春彦の鳥の声。
象山という山を、字のまま動物の象で表現していて、
ちょっとメルヘンチック。
他の落ち着いた日本画の中で、一際目を引く。
そこでじっくり見ていたために、
あとの予定に響き、
常設展はやや足早に見学。
万葉の人々の様子をうまく展示していた。
和歌山の万葉館とは違い、見ごたえがある。
中のショップも充実しており、
カフェもある。
外の万葉の庭も、解説つきのツアーもあるようだったが、時間の関係で参加せず。
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じっくり見てまわり、ショップ、カフェでもゆっくりすれば、
三時間ぐらいはいられそうな感じ。
でも、今回はこれぐらいにしておくのが、
次、また来館したいと思えてよかったかな?
次は、庭も見学しよう。

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