ほんとにもう

私の仕事は、対人間のお仕事。
扱う人間は、当然のことながらそれぞれに個性があり、それを伸ばしたり、うまくかわしたりの日々である。
そんな中でも、仕事仲間の中からもそれぞれの個性を見いだし、能力を伸ばし、育てるのが年長者の役目と思ってきた。
若いときから目の前の仕事に追われ、その仕事を自分なりにこなしていくだけで精一杯だった。
しかし、あるときから、少し余裕が出てきて、後輩を育てるべき位置に、自分が立ち始めていることに気づいた。
そして、少しずつ自分の教えられる範囲で、伝達し、育ててきたつもりだった。
もちろん、簡単にいくものでもなく、試行錯誤を繰り返しながら、後輩が育っていくことに、小さな喜びも見つけてきた。

そんな中、せっかく育てても、上層部に不意にさらわれることも繰り返してきた。
ようやくこの仕事を任せられるなと思った矢先に、だ。
その度に、大きなショックを受け、この先を考えて憔悴することも繰り返してきた。
そして、また…
小さなことからコツコツと積み上げてきたこちらの苦労を知ってかしらいでか、いとも簡単に上層部は、人材をつまんでいく。
こちらとしては、どうしようもないことだ。
無力すぎる管理職には、本当に腹が立つ。

あと二ヶ月後には、また新たな年度が始まる。
新たなスタートが切れるのかどうか…私にはあまり時間後残されてはいないのだが…

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