箱根駅伝

毎年恒例の箱根駅伝。
今年も2日3日は朝早くからテレビ、ラジオでじっと観戦。
和歌山出身の選手も今年は二人。
昨日の上武大学第2区の石田君と今日日体大第6区の高尾君。
石田君は、花の2区のランナーとしてよく頑張った。
高尾君は、残念な結果となった。
昨日の往路では、第3位と健闘した日体大。
この一年間、部内の不祥事のせいで、全日本駅伝にも出雲駅伝にも出られないまま、やっとの箱根駅伝。
そして、4年生として最後の駅伝に十分に力を発揮できなかった悔しさは、はかりしれないだろう。
夏前に、高尾君と出会ったときには、試合に出られないことにしょげることなく、「またがんばります。」としっかりした口調で言っていた。
それだけに、今日の活躍には期待していたのだが。
残念ながら、区間20位という結果。
しかし、そこは駅伝。
10人の力が結集しての成績。
昨日も順位が入れ替わりつつ、その結果が3位。
そして、今日だって7区以降が踏ん張り、なんとか10位をキープ。
この10位というラインが、この箱根駅伝は重い。
10位までに入れるかどうかで、来年は予選から行かなくてはならないかどうかが決まる。
東海大が必死でがんばる。
もちろん、10位以内のチームだって油断ができない。
日体大には和歌山出身の選手がまだ二人いる。
彼らには来年、ぜひともエントリー、出場して欲しい。

1日にはニューイヤー駅伝。
そこでは、30歳を越えてもがんばっている浜野健選手が出ていた。
日高高校出身、順天堂大学を経て、トヨタ自動車陸上競技部で、がんばっている。
3区で第2位。
十分な結果である。
スーパールーキー、佐藤と十分闘い合えたと思う。
彼には、まだ都道府県駅伝でがんばってもらわねばっ!!

毎年正月を迎えると、駅伝で明けて、駅伝三昧。
長丁場の番組だが、お正月の楽しみ。




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