現代アートの旅 直島二日目

直島上陸二日目、快晴
画像

朝食は、テラスレストランで、バイキング。
どれもおいしく、つい食べ過ぎてしまう。
腹ごなしに、あたりを散歩して、アート鑑賞。
まずは、有名な草間彌生の「南瓜」。
画像

瀬戸内海と青い空、そして「南瓜」
何とも言えないコントラスト。
この作品は、彼女の代表作。
そして、直島の代表作でもある。
やっぱりこれを見ると、
どことなくパワーを難じる。
ほかに、ニキ・ド・サンファールの作品もあちこちに展示されている。
画像

この作品の向かって右側は、
ちゃんと腰掛けられるようにスペースがある。
もちろん、そこに座って記念撮影。
このカラフルさが、
この日のお天気と広い空間に合う。
他にもあるが、
今年はやはりこの作品。
画像

この蛇は、みんな楽しそうに見える。
他にも現代アートは展示されているが、
これだけたくさんの芸術作品を見ていると、
波打ち際にいる鳥たちさえも、
現代アートの一部?
画像

返って自然な色がくすんで見えてしまう。
今まで現代アートって特殊な感じだったが、
ここにいると、現代アートこそが自然な感じに思えてきて、
すっかり受け入れてしまう自分に気づく。
他にもこの「パーク」には、
たくさんの芸術作品が屋内にもあって、
朝食同様、おなかいっぱいになるほど。
館内になると、撮影禁止のものもあるので、
ここでその作品を紹介することはできないけれど、
今まで感じた「不思議感」はすっかりなくなり、
妙に魅入ってしまう。

ベネッセハウスでの芸術鑑賞を十分したあと、
(といってもすべてではないが)
宮浦港へ。
ここで、草間彌生のもう一つの南瓜、
「赤かぼちゃ」へ。
画像

こちらは南瓜内部にはいることもできる。
そこから外の海を見てみると、
なんだか南瓜の気持ちになったみたい?
画像

港にある、海の駅「なおしま」で最後のお買い物をして、
フェリーに乗り込む。
次の目的は、
高松でのうどん。
ところが、すっかりうどんに食欲が向いてしまって、
うっかり高松港のアートを見損なってしまったのが残念。
まだまだ直島でのアートは、
見終えてはいなかったが、
いつかまた来たら、
残るところをゆっくりまわりたい、
もう一度来たい、
そう思いながら、
直島をあとにした。



直島瀬戸内アートの楽園改訂版 [ 福武總一郎 ]
楽天ブックス
とんぼの本 福武總一郎 安藤忠雄 新潮社発行年月:2011年08月 予約締切日:2011年08月29

楽天市場 by 直島瀬戸内アートの楽園改訂版 [ 福武總一郎 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

直島コンテンポラリーアートミュージアム [ 安藤忠雄 ]
楽天ブックス
安藤忠雄 三宅理一 鹿島出版会発行年月:1996年09月 ページ数:110p サイズ:単行本 ISB

楽天市場 by 直島コンテンポラリーアートミュージアム [ 安藤忠雄 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

"現代アートの旅 直島二日目" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント