ありがとう

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昨日あるイベントのあと、いただいた花です。
「ありがとうございました。」のメッセージつきで。
こちらこそ、ありがとう。

荒山公園の梅

昨日は、堺の荒山公園の梅林を見に行った。
駐車場に車を止めて、まず、近くの多治速比売神社にお参り。
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ここは、多治速比売命(たじはやひめのみこと)をまつっている神社で、本殿には、スサノオノミコト、菅原道真も合わせてまつられているそうだ。
道真乞うがまつられてるから、梅の公園なのかな~と思いつつ、参拝。
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いつものごとく、御朱印もいただいて、梅の花見へ。
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こちらではいろいろな種類の梅が植えられていて、
それの一つ一つに名前の札がつけられている。
住宅地のど真ん中で、こんなにたくさんの梅が見られるのも珍しいだろう。
この近所にすんでいる人は、毎日梅の鑑賞ができて、うらやましい。

「荒山」という名のとおり、坂道になっていて、
行きは下りでいいのだが、
帰りは上りになるので、要注意。
それでも、美しい花の姿に癒される公園である。

和泉リサイクル公園の梅

今年もやっぱり行ってしまいました、和泉リサイクル公園。
目的はしだれ梅。
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まだ見頃には少し早かったかも。
今日は、少し寒風も吹いていたので、
梅の花は痛々しかったけど、
それでも、かすかな匂いも感じさせてくれた。
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しだれ梅はご覧の通り、まだまだこれからだが、
普通の梅の方は、もう満開。
足元の日本水仙も盛りは過ぎたかな?
梅園から少し離れたところでは、菜の花。
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こちらは寒風に負けじと、明るい黄色の春らしさを振りまいていた。
もうすぐ春だと、しみじみ感じさせてくれる公園の花たちだった。

和泉市久保惣記念美術館と松尾寺

もう一昨日のことになるが…
友人と寒い冬の一日、
文化に触れることに。
まず、和泉市久保惣記念美術館。
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20年以上前に、たびたび訪れることはあったのだが、
最近はすっかり足が遠のいていた。
久々に行くと、ちょっと近代的になっているような気がした。
入り口では、ロウバイがかすかな香りで出迎えてくれた。
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中に入って、JAFの特典を使って、入場券を購入(私はこの時友人におごってもらったが)
そこから庭を見ながら、新館へ。
行く途中、垂れ梅がちらほら咲いていた。
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新館では、特別展をこの日から開催。
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これはチラシだが、中では、さまざまな源氏物語に関する絵が展示されていた。
どちらかと言えば、源氏物語絵巻の方が見慣れている私からすれば、
ここに展示されている絵は、少し時代の差を感じる。
特に江戸時代のものになってくると、
なんだか歌舞伎のようで…
それぞれ見る人の感じかた次第だろうが。
そのほかにも、ロダンの考える人や、中国古代の青銅器など、
常設展示もなかなかのものである。
その後、きたとおりを戻って、新館へ。
当たり前だが、静かで落ち着いた空間。
一人できていたらいつまでもぼーっとしていたかもしれない。

その後、松尾寺へ。
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ここは初めて。
寒さのせいもあって、ほとんど人のいない境内に、静かな空間。
本堂でろうそくとお線香を供えて、お参りする。
その後、境内の先にある小さな神社にもお参り。
それから、松尾寺の御朱印をいただく。
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ここは寿老人をまつっているとのことで、
そのお札もいただいた。
(隣は水間寺)
門のあうんの仁王像も古めかしくて、印象的だった。
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お寺って、こういう静けさがあって、落ち着く。
人気のある寺はそれはそれでいいのだが、
静けさを感じることが少ない。
少し寒かったけれど、こういう静けさを感じて、
ちょっと心を浄化して、
今年度もあと少し、頑張れるような気になった。

ほんとにもう

私の仕事は、対人間のお仕事。
扱う人間は、当然のことながらそれぞれに個性があり、それを伸ばしたり、うまくかわしたりの日々である。
そんな中でも、仕事仲間の中からもそれぞれの個性を見いだし、能力を伸ばし、育てるのが年長者の役目と思ってきた。
若いときから目の前の仕事に追われ、その仕事を自分なりにこなしていくだけで精一杯だった。
しかし、あるときから、少し余裕が出てきて、後輩を育てるべき位置に、自分が立ち始めていることに気づいた。
そして、少しずつ自分の教えられる範囲で、伝達し、育ててきたつもりだった。
もちろん、簡単にいくものでもなく、試行錯誤を繰り返しながら、後輩が育っていくことに、小さな喜びも見つけてきた。

そんな中、せっかく育てても、上層部に不意にさらわれることも繰り返してきた。
ようやくこの仕事を任せられるなと思った矢先に、だ。
その度に、大きなショックを受け、この先を考えて憔悴することも繰り返してきた。
そして、また…
小さなことからコツコツと積み上げてきたこちらの苦労を知ってかしらいでか、いとも簡単に上層部は、人材をつまんでいく。
こちらとしては、どうしようもないことだ。
無力すぎる管理職には、本当に腹が立つ。

あと二ヶ月後には、また新たな年度が始まる。
新たなスタートが切れるのかどうか…私にはあまり時間後残されてはいないのだが…

今年も咲きました!

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今年も我が家の梅の花が咲きました。
年末からたくさんのつぼみをつけて、
今年の咲きっぷりを期待させてくれてました。
急に冷え込んで、梅のことを忘れかけていたら、
今日ふと見つけました。
昨日ぐらいから少し冷え込みも緩んだかなと思っていたら、
梅の方も狙っていたのか、ポチポチと咲き始めました。
まだ三輪ほどですが、確かに春の香りを運んでくれています。
これからまだまだ寒さは厳しくなるけれど、
そのあとには春が来るよと告げてくれています。
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そんなの、当たり前じゃんと言わんばかりに水仙の花。
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こちらは早くから咲いてます。
明日はどんど焼き。
寒いけれど、春はちゃんと訪れます。

あけましておめでとうございます

新年明けて、もう5日。
ここ数年、今年こそブログがんばろう!と思いながら、
少々サボり気味。
仕事も忙しくなり、帰宅も遅くなった。
というか、仕事の処理能力が衰えてきたと言うべきか。
今年こそ、なんとかしよう!と今は思っている。

今年の目標。
ん~芸術的な年にしたいかな~。
何年か前にもそう思ったけど。
ちょっと刺激を与えないと、
どんどん衰えてしまうような・・・。
芸術に触れる年にしてみよう!

と、まあ思ってる。

昨日、初出勤の前に、
恒例のお不動さんにお参り。
年末にお参りしたところに、再びお参り。
三が日の初詣客もおさまったところで、
八時前だとお堂も閉まっている。
それでも、朝のウオーキングもかねてどなたかが参ったのか、
一本だけ火のついたろうそくが。
それに続いてろうそくに火をつけ、
お線香も立てた。
そっと手を合わせて、今年も一年平穏無事でと祈る。
あまりの冷え込みに、境内では氷の張っているところも。
又年末に、「平穏無事でありがとうございました」と言える一年でありたい。

終いお不動さん!?

日付は変わったが…昨日は仕事納め。
出勤前に、根来のお不動さんにお参り。
年の始めもお不動さんにお参りするから、今年も締めようと思って…。
行ってみると、早朝にも関わらず、
何台か駐車している。
寒かったが、まずは手を清めてから…
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少しだけ紅葉も残る石段を上がって、ふと気づく。
お線香忘れた~!
お代を納めて、お線香とろうそくを供える。
そして、堂内に入り、仏様に手を合わせる。
今年もありがとうございました。
来年も無事で過ごせますように。
ここには、文殊菩薩さまもいらっしゃるので、
そちらにもそっと手を合わせる。
そして、お守りもいただいた。
いろいろあった、平成30年。
それでも、自分自身は、大きな不幸ごとにも逢わずに過ごせたかな?
満足のいく一年ではなかったが、
まあまあ無事過ごせたかな?
そんなことを思いながら、お堂から出ると雪。
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今日のお不動さんは、ちょっと冷たかった?
来年は冷たくしないでね…と思いながら、
出勤した。

コインランドリー

年末のお洗濯、ということで、
毛布などを洗いにコインランドリーへ。
自宅に一番近いコインランドリーは、
以前対応に不満を持ったので、パス。
少し離れたまだ新しいところへ。
自宅近くのランドリーは、
もうかなり以前からあって、機種も古い。
今日行ったところは、機種が新しい。
だから洗う時間も短縮。
こちらはチェーン店ということもあり、
対応も素早そうだ。
以前行っていたランドリーは、
個人が管理しているらしく、
対応がずさんだった。
新しいところは、プリペイドカードを買えば、
1.5倍お得だし、
洗う時間や乾燥時間も短い。
少し遠くても、こちらかな。
たったひとつ残念なのは、スニーカーが洗えないこと。
スニーカー専用の機種があれば言うことなしだが。

今日は冷え込んできているが、
一応お天気だし、
再びランドリーに戻って、
乾燥をかけてきた洗濯物を外に干して、
風を通して、
スッキリさせたい。

今年もクリスマスライブ

今年も五條のSpoonに行ってきました!
もちろん、この季節、クリスマスライブを聞くために!
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入り口からすでにクリスマス色。
もちろん、店内もクリスマス一色。
ライブが始まる前に、まずはお食事。
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スープから始まって、オードブル各種。
インスタ映えする盛り付けに、少しずつ美味しいものが。
これにフランスパンとクロワッサンもついてくる。
このオードブル、自分でも作れそうな感じだが、こんなにおしゃれには盛り付けることができない。
少しずつでも、お腹がいっぱいに。
た、そこへ、スペアリブ登場。
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とっても柔らかくできていて、味もしっかりついて、美味しい。
もうこれでお腹がいっぱいだ~というところへ、
最後のデザート。
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こちらはあっさりプリン。
でも、濃厚。
これにドリンク(私はホットコーヒーをチョイス)がついて、いよいよライブが始まる。

バンドは、いつものtake5BBB.
ジャズバンドとボーカルで、楽しいひとときを過ごさせてくれる。
平均年齢はとっくに60歳を越えてるかも?っていう方々5人の織り成す音楽が、
しばらく耳に優しく入ってくる。
今年は、「いい日旅立ち」なんていうのもあった。
ジャズらしい曲が多かったが、
やはりボーカルのミユキさんが歌う「ジングル・ベル」、これを聞かないとクリスマス気分になれないなぁ、やっぱり。
今年もアップテンポで、軽快に歌ってくれた。
「また来年」を合言葉のようにして、
ライブが終わり、
ほっこりさせてもらって、帰宅の途についた。

根来寺の紅葉

今日は久々に暖かく、いいお天気だったので、根来寺の紅葉を見に行ってきた。
昨日はかくばん祭りだったので、今日ならもう人出も少なかろうと行ったら、
なんのその
駐車場は、ほぼ満車。
運よく通りかかったところの車が出ていったので、
難なく駐車できた。
駐車場から紅葉谷を見下ろすと、所々美しく紅葉
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駐車場近くも紅葉。
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この赤は、青空に映える。
が、全体的には、やや早かったか?
美しい紅葉…とまではいかなかった。
かつては、入山料も要らなかったのだが、
去年辺り?から入山料が必要になった。
大人500円を納めて、大伝法堂へ。
大きな大日如来さまを拝顔。
この大日如来さまを拝顔したのは、はじめてかも!?
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テントが昨日の祭りの名残か?
隣の大塔へ。
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ここは、色づき始めたもみじ。
この大塔へは、小学校か中学校のころ、よく写生に訪れた。
それから大師堂もお参りして、本坊寺務所
へ。
ここで御朱印をいただく。
お不動さんでは、よく御朱印をいただくのだが、
こちらでいただくのも初めてかも。
そこから、名勝庭園を拝見。
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みんなに見てもらうためのお庭なので、
手入れが行き届いている…
と、誰かがちょっと…猫か?
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そこから渡り廊下を通って、光明堂へ。
覚鑁(かくばん)上人を祀っている。
そっと手を合わせ、祈る。
そのあと、行者堂、聖天堂へ。
いつも外から聖天池を見ていたが、
今日は聖天堂から池を見た。
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これもなかなかいい。
再び寺務所に寄って、だるまみくじをひいた。
結果は、末吉。
書いてることは、なかなかいい内容。
これが今年最後のおみくじかな?
帰りによ~く見ると、
駐車場のところに、季節外れの桜の花。
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春にまた来てねと言ってるみたい…

ここは、桜の名所でもある。
振り返ると、山の紅葉。
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来週ぐらいが見頃かもしれない。

ルビーチョコ

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第四のチョコレートとして、登場した、ルビーチョコ。
キットカットから出ました!
着色しなくてもピンク色。
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一見、ホワイトチョコにストロベリーを入れて、ピンクにしたみたいに見えるが、
正真正銘ルビーチョコ。
味は、少し酸味がある。
見ちゃうとどーしても、ストロベリーチョコみたいに思えてくるので、目をつぶって食べることをおすすめします(笑)
手軽に入手できるのは、ローソンのプレミアムロール。
こちらも食べてみたが、
ラズベリーソースも入っているので、
やはりベリー感は否めない。
ユーハイムからも出ているが、こちらもベリー感。
慣れるまでは、しばらくストロベリーチョコと思ってしまう味。
ダーク、ミルク、ホワイトと出てきたチョコ。
四番目がこのルビー。
これからあちこちで出てくるだろう。でも、ベリー感を感じずに食べられるまではまだまだかかりそうな味である。

和泉リサイクル公園のコスモス

今日、和泉リサイクル公園に行ってきました!
今は、コスモス真っ盛り。
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このコスモスを見る前に、ハイビスカスがお出迎えしてくれます。
ハイビスカスって南国のイメージがあるので、
なんだか真夏の花というイメージ。
ハイビスカスとコスモス(秋桜)、なんだかなぁ…不思議。
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これはハイビスカスローゼという花。
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コスモスを見に、たくさんの人が来てました。
あちこちで写真撮影。
インスタ映えを狙ってか、
ミッキーマウスのぬいぐるみをコスモスと共に撮ってる人までいましたよ。
コスモスは、いろんな種類をバラバラに植えていて、それが一層、華やかに感じました。
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ちょっと珍しい白い八重のコスモス。
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なんか、菊の花のように見えます。
でも、コスモスみたい。
ピンクの八重も。
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ばったもその姿に、見惚れてる?
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もちろん、ミツバチたちは忙しそうにしてました。
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コスモスもきれいでしたが、ちょっと季節外れのひまわりも咲いてました。
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奥のバラ園もちらほら咲き始めてました。
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ここに来たら、この季節、見逃してはならないのがこれ。
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黄色の彼岸花?
彼岸花の親類でしょうが(笑)、
今年はピンクの彼岸花?も加わってました。
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まだ花は咲いてませんでしたが、
ラベンダー畑もありました。
奥の方にはグラジオラスもありました。
ここは、季節に応じて、いろんな花をたくさん見せてくれるので、
大好きな場所の一つです。
先日の台風にも負けずに、ゆらゆらとしながら咲いているコスモスを
また来年も見に来たいと思います。
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観音山フルーツパーラー

先日、観音山フルーツパーラーに行ってきました!
観音山フルーツガーデンの商品は、
以前から購入したことはあったのですが、
パーラーには初めての訪問。
農俛道路から入るところがわかるかな~と不安げに行きましたが、
入り口に幟が立ってたので、すぐわかりました。
細い道を上がっていくと、フルーツガーデンが。
その建物の上が、パーラー。
ここでとれたフルーツを使ってのスイーツ。
ぶどうのパフェを注文。
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ぶどうがたっぷりのっかってる。
一粒一粒がしっかり甘味があって、美味しい。
中は、ぶどうのかき氷。
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フルーツをたっぷり堪能できました
いいフルーツを使っているので、少々お高めですが、
納得の味です。
季節によってパフェのフルーツも変わるようです。
フルーツサンドを食べたかったけど、
ここにくるまえランチを終えたばかりだったので…
次はフルーツサンドを食べたいな~と思いながら、帰りました%exclamationdocomo%}

今年もホテイアオイを見に行きました!

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今年も橿原市の本薬師寺跡に咲くホテイアオイを見に行ってきた。
初めてここのホテイアオイを見に行ったときは、その美しさ、量の多さに圧倒された。
https://s.webry.info/sp/09901697.at.webry.info/201208/article_15.html
以来、毎年のように、ここに行く。
だいたい8月に行っていたのだが、少し早かったようだ。
他の方のブログで、先週の日付でちょうど見頃となっていたので、
昨日訪れてみた。
今までは、時期の過ぎた蓮の花との競演(?)だったが、
昨日は彼岸花とのコラボ。
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水面に映ったホテイアオイもきれいだった。
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ちょうどお昼時のせいか、そばでは食事中の鴨さんも。
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食べるのに忙しくて、なかなか顔を見せてもらえなかった(笑)
今回新たな発見。
白いホテイアオイがいくつか、本当にいくつかだが、咲いているのを見た。
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蜂たちがブンブン羽音を立たせながら、飛び交っていたが、この白いホテイアオイにも挑んでいる蜂もいた。
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突然変異なんだろうか?
白いホテイアオイは、純粋な感じがするが、
他のホテイアオイの中に数輪しかないので、
か弱い感じがした。
ホテイアオイは、その繁殖力が強く、あっという間に水面を覆い尽くすため、
他の植物に与える影響も大きく、漁業には悪影響があるらしい。
しかし、ここは休耕田で、毎年近くの小学生がこのホテイアオイだけを植えているところなので、
単なる観賞用として人々に親しまれている。
「青い悪魔」とその色から言われているようだが、
この量の多さは悪魔どころか、爽やかさを運んでくれる。
いつもなら蝉時雨を聴きながら鑑賞していたが、
昨日は雨上がりの中での鑑賞。
8月よりも今頃の方がホテイアオイはいいのかな~?と思いながら、
本薬師寺跡を後にした。
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小田和正ライブに行ってきました!

こさめが降ったり止んだりの12日、
大好きな小田さんのコンサートに行ってきました!
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場所は大阪城ホール。
コンサートで来るのは初めて。
今回ちょっと早い目に行ったので、知った事実!
コンサート会場のステージバックヤード席は、ここで申し込んで抽選になっているということ。
それまで、どうせファンクラブの方が優先的に座れるのだろうと思っていた。
当然、友人と申し込む。
この席はステージ上ということもあり、途中退席は許されず、
ライトも当たるので少々暑いらしい。
それでも、当選したら耐えてそこで見られるんだと、友人と想像を膨らます。
抽選結果がわかるまで、大阪城の方へ歩いて行くと、
ツアートラックが駐車されていた。
もちろん、ここでもファンが写真撮影。
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マッピングされているのはこの3台だけだったが、
他にも機材を積載してきたらしい関東ナンバーのトラックが、十数台止まっていた。
こんなにたくさんの機材を運んで、この大阪にやってきてくれたんだと思うと、
ちょっとじーんと来るものがあった。
たくさんの人のおかげで成り立つライブ、
それを楽しみに待つ人は、コンサート会場に入りきれないほどである。
早くから立ち見席の列に並ぶ人、当日指定席の列に並ぶ人、たくさんいた。
そんな人たちの横を通って会場へ。
(バックヤードの席ははずれてました、、、やっぱりね)
中では、このツアーを応援してくれている明治安田生命のCMが流れる。
そして、いつものように小田さんオリジナルのアニメーションが始まり、いよいよ開演。
「会いに行く」から始まり、「小田さんが会いに来てくれたんだ~。」と思いながら聴く。
テンポのいい曲、しっとりと聴かせる曲、新しい曲、おなじみの曲と、さまざまおりまぜながら小田さんの澄んだ声を聴かせてくれる。
いつものように、会場狭しとあちこち動き回る小田さん。
手を振り、何度も向きを変え、ファンの声援にこたえる。
曲と曲の合間でつぶやくように語る、小田さんの一言一言。
ポールマッカートニーのコンサートに行くと、ポールは毎回がんばって新曲を歌ってくれるらしい。
でも、こっちとしてはおなじみの曲が聴きたいんだと・・・。
それで、小田さんは、ファンおなじみの曲をたくさん聴かせてくれる。
みんなが口ずさみながら、時には熱唱しながら、会場全体でライブとなっていく。
私の好きな「秋の気配」や「君住む街へ」も歌ってくれた。
とても70歳を超えた人の声とは思えない。
6月の大阪城ホールでのライブは、残念ながら地震のために来年に延期されたので、
「漸く大阪に来れた。」と話していた。
小田さんのコンサートの定番の一つ、ご当地紀行では、大阪だけではなく、奈良や京都にまで足を運んでいた。
いつもなら大阪だけのはずなのに、大阪にはよく来るからなのか、
かえってこれが最後なのではないかと心配になる。
アンコールにもこたえてくれ、十分聴かせてくれた。
やっぱり、小田和正さんのライブはいい。
次はいつだろう?
また和歌山にも来てほしいなあ。
年齢のことを考えると、少し心配になるが、
まだまだエネルギッシュなコンサートだった。
やっぱりツアータイトルのように、
「ENCORE」したい!

災害に思う

先週は、いろんな自然災害がやってきた。
自宅も、暴風で雨戸一枚が吹っ飛んだ。
飛ぶ前に、その一枚が風にたわんでいたこともわかっていたが、
どうしようもなかった。
昨日、なんとか雨戸をはめてはみたが、使い物にはならない・・・。
職場でも被害が激しく、ある一室は導入されたばかりのパソコンがすべてだめになってしまった。
窓が割れ、その風が入り口のドアも吹き飛ばした結果、
その部屋が水浸しになってしまった。
外も信じられない風の勢いで、こんなものが飛ぶかと思うようなものが、
吹き飛んで危うく近隣の民家に被害が及ぶところであった。
職場のシンボルとでもいうべき桜の木も、老木であったせいもあるが、
その枝はバキバキに折れてしまった。
そういう物的被害もひどかったが、
なんといっても停電の被害。
こんなに長い間の停電は、生まれてこの方経験したことがあっただろうか?
小さい頃台風が来たときに、停電した記憶がかすかにあるが、
そのときは比べものにならないほど、現代生活は電気に頼っている。
停電になるとできないことがこんなにもあるかと思うほど、不自由な生活だった。
我が家では、8時間ほどの停電ですんだが、
阪南市に住むいとこのところは、停電が数日間続いた。
8月の終わりの台風直前の時に、母が泉佐野の病院で簡単な手術、入院となったが、
よくぞ早かったもんだと思った。
今回の台風の時だったら、入院していても危ないところだった。
職場では、台風が吹き荒れているさなか、地震もあったそうだ(私はすでに帰宅していた)。
風の勢いで揺れているのか、地震なのかわからないほどで、
恐ろしかったそうだ。
そんな地震でも恐怖を感じるが、
もっと大きな地震が北海道で起こった。
これは真夜中だったから、さぞかし北海道の方々は恐怖を感じただろう。
今回の台風で孤立化した関西国際空港にいた人々、
帰れない、動けないことで不安はたくさんあっただろうが、
北海道自身も孤立化、停電、各地の想像を超える被害で、
北海道民は不安でいっぱいだったと思う。
あの8時間ほどの停電でも、不安だったし不便だった。
大規模停電の中では、「不安」「不便」という単語だけでは表現できないほどのものがあったと思う。
自然災害は恐ろしい。
それまで人間は文明によって、より快適な生活ができるようにがんばってきた。
それが一瞬のことで破戒されてしまう。
そして「快適」な生活は、あっという間に不快な毎日になってしまう。
台風はまだ予測できるし、少しずつ準備もできるし、
ある程度心づもりもできる。
それでも、その被害の大きさに呆然とさせられる。
地震は予告なくやってきて、甚大な被害だけを残していく。
昨夜、震度1の地震があった。
こんな時だから、震度1でも、その後もっと大きな地震が来るのではないかと身構えてしまう。
仏壇に手をあわす。
どうか守ってくださいと。
守ってくれたおかげか、その後何事もなかったが。
快適な生活ができる文明、文化が発達すればするほど、
災害がもたらす生活のリセット、その差は大きい。
かつて台風が来たときには、どうしたか、
今回思い出した。
快適な生活に惑わされて、こんなときはどうすべきか、
考えるのを忘れていた。防災グッズを用意するだけでは済まされない、生活の知恵。
それを再確認した。
それを教えてくれるにしては、代償が大きかった今回の自然災害。
もとの生活に戻れるには、どれだけの日々が必要だろう?
それだけの時間が、人間に与えられた試練でもあり、再確認の時間なのかもしれない。

木梨憲武展に行って来ました!

今日は、比較的暑さも緩んだ感じ。
これも台風のお陰なのかな?
朝から天保山に木梨憲武展を見に行った。
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会期前からいろんなテレビ番組から紹介されていて、
見に行きたいと思っていた。

中は、最初のところは撮影可能。
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単に絵を描いているだけでなく、
この絵のように、工作的なものも。
いろんな商品のパッケージを使って、
愉快な妖精たちを作っている作品も面白かった。
作者の非凡な発想から作り出す芸術、
それは真似できそうでできない。
妖精たちをダンボールでも作っていたが、
一つ一つに愉快な表情があり、ひとつとして同じものはない。
その中にハイヒールリンゴがいたり、
たむけんがいたり、
森たけしがいたり…
最後の方の木梨自身のフィギュアを使った作品も面白かった。
会場出てきたところに一台の車が展示されていた。
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ここにも彼の作品がラッピング。
車全体にハンドインハンド。
こんな車が現実に走っていたら、きっと目を引くだろう。
たくさんあるなかで私が好きだった作品、それはこれ。
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彼は月が好きなのか、月を描いた作品がいくつかあったが。
暑さにバテぎみだったのが、
少し浄化された木梨憲武展だった。

ラ・トランピスタでランチとシードでデザートビュッフェ

先日、母を病院に連れて行った帰りに、いとことランチ。
いとこのおすすめで、泉佐野市にあるラ・トランピスタへ。
イタリアンのお店で、駐車場とお店が少し離れている。
いとこからLINEで、「駐車場がわかりにくいかも」ってきたけど、
ナビに住所を入れるとその通りに行って、
駐車場を発見。
余裕で駐車できるが、店は少し狭いところへ入っていく。
落ち着いた感じで、実は国道26号線のすぐそば。
そこでランチを注文。
まずは、サラダとスープ。
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サラダはお野菜たっぷり。スープはミネストローネかな?
そして温かいパン。
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これは三人分だが、一人三個のパン。
それでも、おかわりもあるとか(もちろんおかわりまで手が出ませんでした)
そしてメインは、枝豆のカルボナーラ。
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メインのパスタは三種類の中から選択。
カルボナーラは、あっさりめでちょうどいい。
ドリンクもついていて、これで1500円。
+300円でデザートをつけることもできる。
が、このあと「SEED」へ行くことになっていたので、
デザートは今回はパス(笑)
このコースにプラスメイン料理で、2500円というランチコースもある。
店の雰囲気も、料理の味もよかった。

そこを出て、今度は田尻町のSEEDへ。
こんなところに暖かって思うようなところにお店があった。
旧の26号線沿い。
軽くお茶をしようと思っていたら、ちょうどデザートビュッフェの日。
少々おなかがいっぱいだったけど、デザートは別腹っていうことで店内へ。
吹き抜けで開放的な店内。
そこで好きなだけデザートをとる。
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もちろんこれ以外にもデザートを食べたが、
どれもしつこい甘さはなく、おいしかった。
ドリンクも飲み放題。
時間だけ制限はあったが、できたてのデザートも出てきて、
次から次へと食べたくなる。
チーズケーキがメインらしい。
帰りにチーズケーキのラスクを買ったが、これも美味しかった。
他にも店舗があるようで、他のお店も行ってみたいと思った。

ラ・トランピスタ
泉佐野市上町1-10-12-4
定休日 月曜日

SEED吉見店
大阪府泉南郡田尻町吉見247-1
定休日 なし