暑さ?熱さ?

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この写真は、今日帰宅する車中での写真。
夕方6時過ぎに撮影。
西に向かってな帰宅なので、夕日の光が入って、やや見づらい写真だが。
夕方の6時だというのに、まだ36℃
酷暑としか表現しようがない。
語彙の豊かな日本語だと思うが、
こんな暑さは今まであっただろうか?
酷暑というより、暴暑?
今年の暑さを表現する流行語はまだない。
しかし、この暑さを表現する、表現できる定番の言葉ができないよう、
早く暑さから解放されたい。

心庵でランチ

昨日、和泉市の心庵(しんあん)に行ってきた。
場所は、松尾寺のすぐ近く。
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ランチは二種類で、くずのはを選択。
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黒米のごはんに、おばんざいと天ぷら。
カロリーを控えめにしてくれているらしいおばんざいは、少しずつだが、どれも美味しかった。
天ぷらは、カラッと揚がっていて、ズッキーニには、ベーコンが載っていた。
これで1500円。まぁ、妥当かな?
そこにデザートセットをプラス(500円)。
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ドリンクは、コーヒーか紅茶。
シフォンケーキとプリンがついてきて、どちらも美味しかった。
軽い感じのデザートで、これもカロリー控えめかな?
店の雰囲気もよく、また訪れたい感じ。
何より、うさぎが出迎えてくれたのが気に入った(笑)
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本で紹介されていたので、行ってみたのだが、
そんなことでもなければ行けない場所。
シズかな感じのお店で、隣がそこの方の生活の場所?
暖簾がかかっていなければ、そちらのフツーの家に入ってしまいそう(笑)
暑くなければ、松尾寺にも参拝したかったが、
あまりの暑さに、参拝は次の機会に。
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奈良の美味しいもん

先週、お休みをもらって、奈良へ。
奈良に行くというと、ついつい寄ってしまう、中西ピーナッツ。
天理市の和爾下神社の近くにある。
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リニューアルされて、店内も広くなった。
お出迎えのピーナッツくんもリニューアル!
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隣で記念撮影…は、大人なので、パス(笑)
新しいものもお馴染みのものも、豆にはかわりない。
私のおすすめは、ミックスナッツ。
私が来ると、あっという間に買い占め(笑)
今回は、生姜カシューナッツも美味しいと思った。
ここの難点は、ここでしか買えないこと。
豆~!と思ったら、ここまで買いに来るしかない(涙)

天理をあとにして、奈良市内へ。
目的は、祥楽。
ここで、かき氷を食べてみようと…
奈良は、氷室神社があるためか、かき氷に力をいれている。
祥楽のかりんとう饅頭のことが、ネットで紹介されていたので、
それを買ってみたいということもあり、
カフェが併設されている学園前店へ。
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イチゴの氷を注文。
イチゴそのものかなと思っていたら、コンポートというか、ジャムというか、生のイチゴではないイチゴ。
季節的に仕方がないのかな。
でも、ほどよい甘さがと酸味、練乳のかかった氷とマッチして、美味しかった。
かき氷を食べると、頭にキーンとくるのだが、
このかき氷の氷が柔らかいのか、キーンとくることなく食べられた。
かりんとう饅頭は、想像ほどではなかった(失礼)が、
意外に美味しかったのがこれ。
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あられの金平糖。
とっても細かな金平糖なのは、一円玉と比べると、わかると思うが。
口にいれると最初は金平糖…でも、噛んでみると、あられ。
人気があるのか、これは最後の一箱。
5つの味が入っていたが、和三盆が一番かな?

仕事が忙しくて、ストレスがたまっていたのも、
この美味しいものたちのおかげで、またリセットできたかも。

昨日の夕焼け

昨日帰宅途中で見た、夕焼け。
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まるで、「燃えているよう」な夕焼け。
あまりにインパクトがあったので、
車を止めて、パシャリ。

箱作のもちゃもちゃでわらび餅

いとこが「絶対美味しいから❗」と言って、
一緒に行って食べたのが、
わらび餅。
場所は箱作にある和風喫茶もちゃもちゃ。
ここのぜんざいがすきで、行くことはあるが、
わらび餅のことは知らなかった。
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注文をしてから作り始めるので、
出来上がりまで少し時間がかかるものの、
出来立てのわらび餅で、とても美味しい。
池のなかを泳ぐ鯉みたいな仕立て。
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ちょっと写真ではわかりにくいが、
真ん中が鯉をかたどった寒天。
まるで魚の模様のように、寒天の中には豆が入っている。
わらび餅は、ふつうのと抹茶?の。
どちらももっちりとしていて、美味しかった。
付け合わせ?が、きな粉とあんこ、そして、黒蜜。
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きな粉は、まるで別のお菓子みたい。
崩すのがもったいない気もしながら、
パクパクと食べた。
このもっちりとしたわらび餅を食べてしまうと、
○ークワの100円そこそこのわらび餅は、
食べていられないほど。
実は、ここに来る前に中華料理のランチを食べていて、
ややおなかがいっぱいのときに食べたのだが、
ここのわらび餅は、見た目と違って、
あっさりしていていくらでも食べられそうだった。
夏ということで、他にもかき氷が出てきたりとかで、
これからなかなか楽しみだ。

阪南市箱作
和風喫茶もちゃもちゃ

http://mocha-mocha.com/

福山雅治ドームライブに行って来ました❗

今日は、京セラドームへ。
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目的は、福山雅治のドームライブ
早めに着いて、早めの食事をとって、準備万端
前日の蒸し暑さとはうってかわり、外は風もあるせいか、少々涼しめ。
でも、これからのライブに、ドームに向かう人たちのテンションは、上がる上がる❗
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自他共に認めるましゃファンでありながら、ライブは初めて。
体力に自信がなかったのと、日程がうまくいかなかったので、こうなってしまった。
でも、待ちに待ったライブ。
お馴染みの曲の中に、新曲も織り混ぜて、ましゃの熱唱とギターのプレイに、こちらのテンションも上がる上がる❗
チェックのジャケット着たましゃの歌声とギターのプレイに魅了された時間だった。
体が持つか不安であったが、立ちっぱなしで、二の腕が細くなるかと思われるほどの腕ふりとリズムとりの手たたき、なんとか乗りきれた☺️
いつもライブはWOWOWの放送で聞いているからか、ドームの音割れがやや気になった。
でも、2時間半、ましゃを満喫できた。
最後の曲は、私も大好きな「squall」
しっとりと歌い上げて、お開きに。
ふわふわした感じで帰宅。
明日からの元気をもらって、また来週から仕事にがんばれそうです❗

BSNHK「京都人の密かな愉しみ」

昨日のNHKBSで放送されたドラマ、「京都人の密かな愉しみ」。
京都ならではの風習とか名所とかをドラマの中に織り込みながら、
若者たちの苦悩と成長を描くドラマである。
年に何回か放送されていて、昨日は「祝う春」というタイトルどおり、
京都の春を描いていた。
その中で中心となったのが梅の花。
それを見ながら、ふと思い出したこと。
そういえば、3月に随心院を訪れたときにドラマの撮影があったと・・・。
俳優さんたちの演じている現場は見られなかったが、
本田博太郎さんが暗い廊下の片隅でそっと待機しているのを見かけた。
薄暗い中ではあったが、彼の鋭い目つきだけは、はっきりとわかった。
二時間ドラマかなんかの撮影か・・、とそのときは思っていたが、
「京都人の密かな愉しみ」を見ていて、もしや・・・、と思っていたら、
最後のシーンで随心院。
これであったかと納得。

このドラマは登場人物たちが描いていくドラマの筋道もおもしろいが、
京都人ならではの風習も紹介されていて、
知らなかった京都を知ることになる。
今回も「京都のお化け」ってこういうことか・・・、と知った。

昨日は再放送だったようだが、
また再々放送も必ずある番組なので、次回の放送をこうご期待!

番組HP
http://www4.nhk.or.jp/kyotojin/

遅くなりましたが・・・養翠園のかきつばた」

先週の土曜日、新聞に養翠園のかきつばたが紹介されていたので、訪れることに。
近くにありながら行ってみるのは、私は初めて。
ナビをセットして、ナビどおりに行く。
場所はナビどおりだったが、観光バスも止まる駐車場に最初に入ったもので、ついそこに駐車。
そこから矢印どおりに歩いていくと、養翠園のすぐ隣に駐車場を発見。
こっちに止めておけばよかった・・・。

事務所の受付で入園料を支払って中に入ると、まずツツジの花がお出迎え。
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そこからすぐ菖蒲池。
おなじみの青いというか紫というか・・・の色のカキツバタが咲いていた。
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さらに奥の大きな池の方に進んでいくと、懐かしい白い花。
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この小さい花をよく、自分の鼻の上に貼り付けて遊んだ。
我が家の庭にもあった花である。
にもかかわらず、名前を知らない(笑)
そして池の真ん中を渡す三ツ橋を渡る。
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それほど大きくはなく、手すりもないので、なんとなく渡っていると落ちそうな気がする。
しかし、橋の途中でこんな景色を見ることができる。
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さらに池に沿って歩いて行くと、かつてはキンカン畑だったというところに、
刈り込み松が植えられている。
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もう一度池を渡ると、数寄屋造りの養翠亭。
その前には、こんな二本の松がすっくと伸びていた。
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園内のあちこちの松には、もう小さな松ぼっくりの姿が見え始めている。
さらに桃畑だったというところへ出ると、そこは一面の芝生。
そちらには濃い色のピンクのツツジが満開・・・、というよりもう盛りを過ぎ始めていた・・・。
そして少し陰になったところには黄菖蒲の花。
こちらも一面緑の中のアクセント。
最後に薄いピンクのツツジの花が、お別れの挨拶をしてくれるようにそっと咲いていて、
これで園内一周完了。
お天気がよかったせいもあり、
菖蒲の花の美しさより、池の中に映った周囲の風景が美しかった庭であった。
次は紫陽花の頃に来たい庭園であった。


養翠園
和歌山市西浜1164
年中無休
開園時間 午前9時~7午後5時(8/31までは午後6時まで開園)

今年の根来の御衣黄桜

今年の御衣黄桜を見に行ってきた。
場所は、根来寺の駐車場。
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大きかった木がこんなことに。
病気になって切られてしまったのか?
こんな姿になっているとは知らなかった。それでも、木には生命力があり、花を咲かせていた。
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例年より幾分小さい花のような気がするが、それでも、満開だった。
これから少しずつピンク色になって、
もう少しその存在をはっきりさせるだろう。
今の花の色では、周りのソメイヨシノと同様花の時期が終わったかのように見える。
どうして切られたかはわからないままだが、
こんな姿でも、春の訪れを精一杯表現してくれていた。

和泉リサイクル公園の梅

今日は、ポカボカ陽気に誘われて、和泉リサイクル公園へ。
駐車場は、平日にも関わらず、混んでいた。
やはり、梅の季節は、こんなものである。
梅園の方はというと、まだ満開とまではいかなかった。
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でも、南の方や日当たり具合では、満開に近いものも。
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白いしだれ梅は、まだまだこれから。
ピンクのしだれ梅は、見頃を迎えたものもあった。
足元では、日本水仙。
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こちらは、盛りを過ぎつつあるかな?
チューリップの小さな芽やポピーの小さな株。
ちょっと気の早い芝桜もあった。
そして、ラベンダーは、どことなくその花を感じさせる色合いだが、
まだまだつぼみは固かった。
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たくさんの人が、観梅に訪れていた。
そのせいか、少し梅の香りが弱かったような…
今週末は、見頃を迎えそうだ。

port cafe からびなでランチ

今日は、いとこと和歌浦のからびなへ。
二人で話していて、お互い気にはなっていたけど、行ったことのない場所。
スマホでナビを設定して、探して行った。
港の駐車場に車を停め、からびなへ。
この駐車場は、からびなの駐車場にもなっていて、
からびなのレシートを見せれば、二時間まで無料。
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店内に入ると、先に席を決めてから注文になると言う。
1階におりて、席を決め、またレジに戻って、
そして注文。
ちょっとこのシステムがめんどくさい。
パスタとかグラタンとかランチにもいろいろ種類があったが、
和風ハンバーグのランチを注文。
プラス100円で、スィートポテトパイをつけた。
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和風ハンバーグだと、パンかライスか選択ができたが、
パンを選択。
パンといっても、フォッカチャ。
はちみつが塗ってあり、甘口。
ハンバーグは、おろしがのってあり、あんかけ。
スプーンであんと一緒に食べた。
一見少ないようだが、
結構お腹にずしっとくる。
そしてパイ。
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ドリンクは、コーヒーかレモネードか、選択でき、
私は、コーヒー。
コーヒーだと、すでに置かれているポットから自分で注ぐように、
レジで注文したときにマグカップを渡される。
結構セルフサービス的。
ちょっと予想と違ってはいたが、まずまずのランチだった。
今日は、寒かったけど、
気候がいいときは、屋外でもランチが食べられる。
次は、もうちょい暖かくなってからかな?

プラスカフェでランチ

今日は、久しぶりに母とランチ。
場所は、和歌山インターチェンジ近くの、プラスカフェ。
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いとこに教えてもらって、初めて行った。
ランチはパスタ。
私は、あさりのオイルパスタ。
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母は、トマトのスープパスタ。
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このパスタの前に、前菜としてサラダ。
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パスタだけでは、1000円だが、そこに前菜、ドリンク、デザートプレートをつけて、プラス500円。
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このデザートプレート、フルーツからケーキ、ゼリーもあって、
少しずついろいろと味わえた。
店内も、いい感じ。
夜カフェもしているようなので、
次は夜に来たい。

プラスカフェ
和歌山市来栖262
定休日 水曜日

久々の更新…そして久々のひどい風邪

外はかなり厳しい寒波が来ているが、
私にもひどい風邪が来ている。
きっかけは、先週の木曜金曜のPM2.5の飛来による鼻炎か?
ひどい鼻炎で、鼻水とくしゃみの繰り返し。
それも土曜日にはすっかり弱まり、やれやれと思っていた。
が、日曜の夕方から、徐々におかしいぞ!と思える症状。
もしやインフルエンザ?と思って、熱を測るが、36度3分。
平熱が36度を切る自分にとっては、やや高いかな~と思ったが、
予防接種をしているし・・・と思って、葛根湯を飲んで様子を見ていた。
月曜になって熱を測ると、出ました37度越え。
あ~インフルエンザ?と思い、耳鼻科へ。
どこで、インフルエンザの検査もしてもらい、今までの症状についても話をし、
出た結果が、「風邪をこじらせて副鼻腔炎になった」であった。
まあ、インフルエンザについては、シロとでたので、ほっとしていたが、
そこから・・・、熱は徐々に下がるが、左耳の下のリンパ腺の辺りの痛みが徐々に増してきた。
この痛みについては、診察の際にも話していたので、
丁寧に触診はしてくれていたが、
おたふく風邪の疑いもなかったようで、そのことにはふれず。
でも、夜になると痛くて痛くて・・・。
ずっと痛いのではなく、脈打つような間隔でもなく不規則に痛みが来る。
もともと疲れやストレスがたまると、ここにずきんずきんとした痛みを感じることはあったが、
今回は続きっぱなし。
たとえていうなら、先のとがったナイフで何度も突き刺されるような感じ。
といっても、何度もナイフで刺された事なんてないけれど(笑)
おかげで、その夜は寝不足。
朝も早くから起きてしまうことに・・・。
運の悪いことに、そんなときに限って身内に不幸事。
小さい頃からずっと世話になった叔母の訃報。
ぐだぐだの体で、月曜に引き続き火曜日も病休を取っていたが、
自宅でいるわけにも行かず、叔母の家に。
といっても、親戚が集まっている中にこんな体で入っていって、
他の人に風邪をうつしても悪いしと思い、離れてご遺体のそばで座っていた。
が、もちろん、ご遺体だから、ドライアイスを抱かせているし、暖房一つない。
そこに三時間。
熱いお茶一つ出ず、ずっと叔母を見守っていた。
おかげで!?叔母が痛みを持って行ってくれたのか、
耳の下の痛みは気づけば消えていた。
朝は声を出さずにはいられないほど、というか、うめき声を上げるほどの痛みだったのに。
しかし、この寒い中、客のことも考えないなんて・・・。
いくら取り込んでいるとは言え・・・。
お昼に出してくれた、近所で買ってきてくれた冷たい幕の内弁当。
しっかり「398円」の値札も貼ってあった(笑)
そのそばにペットボトルからついでくれてあった紙コップいっぱいだけの冷たいお茶。
心身共に冷えた・・・。
こんな私でも、親戚の中では若いうちに入るから、
こんな時にはさっと動いてお客さんにお茶を出すところであるが、
いとこのお嫁さんそれぞれ二人がいるのに、こちらが出張っていくわけにもいかない。
帰宅してから、熱~いインスタントラーメンを作ったが、いちばんおいしかった(笑)
というわけで、せっかく熱が下がったから親戚の家に行ったのに、
帰宅後熱が又上がってきた。
そして今日。
明日がお通夜ということになったので、
結局今日も休みを取り、一日自宅で休養。
本来なら、今日も叔母の家に行って雑用を手伝おうかというところだが、
昨日の様子では、又体調を悪化しかねない。
明日あさってに供えて、今日は休養。
というわけで、明日もあさっても年休を取り、今週は出勤ゼロ。
もともと今週については、勤続?年でリフレッシュ休暇があるので、それにあてようと思ったが、
仕事のことで休めそうになかったので見送った。
が、結果的には出勤できる体ではなく、
今朝は前日の痛みによる寝不足の分もぐっすり寝ることができた。
とはいえ、まだ抗生物質を飲んでいる身。
今夜も早い目に寝て、明日からに備えなくては・・・。
まだ風邪は完治していないあ・・・。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

いつものように、出勤前に根来寺のお不動さんにお詣り。
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誰もいない、静かな境内。
それでも、近づくと、手水鉢の水が、自動で流れ出てくる。
冷たいけれど、水で清めてからお詣り。
まだ、本堂は開いていなかったが、
持参したお線香とろうそくをあげて、
外から手を合わせた。
今年もいい年でありますように。
特に変化を求めるわけではない。
ただ、今年もいい年で。
静かな境内をあとにして、
出勤した。

2017年を振り返って

今日は、12月30日。
あと一日で今年も終わり。
この一年を振り返ってみると、何か残せたようなことはあったか?
自分自身には大きな変化はなかった(と思う)が、
職場では、今までにないほど、目まぐるしく問題が起こった。
私に直接降りかかってきそうな問題は、数少なかったものの、
次々と対処に追われた。
仕事納め直前にも、大きなことがあり、2018年はその対処から始まる。
友人たちは、さまざまな決心をした。
一人は、今までの生活をすっかり清算して、遠くへと旅立った。
その潔さは、彼女らしいものだった。
一人は、今まで続けてきた店をたたんで、新しい勤務スタイルに入るという。
「3代目」という足かせもあっただろうが、決断のしどきと判断したようだ。
これも、彼女らしい。
一人は、介護という問題に直面し、決断したとたんに、「看護」しなければならない状況になった。
「残された時間」を意識しながらも、毎日を精一杯生きている。
いつか、私にも来る問題。
彼女のように、行動できるだろうか?

個人的には大して代わり映えのなかった2017年。
無事、一年を終えることができた…といいたかったが、
昨日、家具の端に足の小指をぶつけて、
只今小指は、紫芋。
骨折というほど痛くはないが、
小指ゆえに、靴が当たって痛い。
すごく腫れてるっていうほどではないが、
小指だけ別物になっている。
もともと腰のヘルニアからきている麻痺のある、左足の小指。
よりによって、麻痺している箇所を避けての打ち身。
見ようによっては、昔懐かしい、霜焼けみたい。
ということで、昨日から足を引きずりながら歩いている。
これから先、同級生に会うのも貴重だからと、予定していた大学の同期が集まる新年会も、
やむを得ず欠席。
2017年の最後の最後で、こんなことに(>_<)
これで厄をすべて終えて、来年はいい年でありますように。

クリスマスジャズライヴ〓

今日は、恒例のクリスマスジャズライヴに行ってきた。
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場所は、五條市のSpoon。
店内のあちこちに、クリスマスの飾り。
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美味しい料理と、心地よい音楽で、楽しいひとときを過ごせた。
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ミネストローネで始まって、オードブル、それからスベアリブ。
このスペアリブが、すごく柔らかくて、とてもおいしかった。
たぶん、今まで食べたスペアリブの中で一番かも。
このスペアリブを食べ終えた頃から、ライヴがスタート。
バンド名は、BBB。
元は、特別な意味合いがあったようだが、
今では「ボケ防止バンドです。」とおどけて紹介してくれる。
温かい雰囲気のバンドに、ボーカルのミユキさんが加わって、
楽しいひとときを過ごさせてくれる。
気どるわけではないが、
みんな真剣な顔で、演奏し、ひとつの音楽に仕上げていく。
その中で、心地よい音楽を味わう。
食後のデザートは、紫芋のタルト。
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これもおいしかった。
毎年、ここで過ごす一時間半。
いつものメンバーで、「今年もよかったね。」と笑顔で帰れる。
年末恒例の行事。
私の中の大切なルーティーン。
帰りにこぐま座流星群を見るのも忘れるくらい、ほっこりした心で、帰宅の途についた。

てがみcafe

今日は、奈良の御所市名柄にある、てがみcafeへ。
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ここは、名柄郵便局がかつてあった後を、
cafeにしたところらしい。
ちょっとレトロで、おしゃれな感じのcafe。
そこで、ランチ。
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野菜中心で、やさしい味。
女性好みのランチ。
特に、左上の雑穀米のシュウマイがおいしかった。
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この後、ミニデザートに柿のミルク寒天と、珈琲がつく。
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他にも、手作りのケーキもあり、お茶をすることもできる。
中は、郵便局の名残もあり、本も置いていて、ゆっくりできる空間になっている。
先日、友人に連れてきてもらって、気に入って、
本日再来店。
近くに、梅本とうふ店もあり、帰りには、お豆腐やらうす揚げやら購入。
ランチを食べて、お腹がいっぱいだったにもかかわらず、
試食も出されるがままに、食べてしまった(笑)
ここの豆腐店は、試食の量が半端ない(笑)
外は、きゅっと冷え込んで、寒かったが、
心とお腹は、ほっこりできた。
ふと遠くを見れば、山はうっすら雪化粧。
これから奈良方面へは行きにくい季節だと気づいた。

桜咲く、紫陽花咲く…

熊野那智大社を参ったときに、見つけた花。
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珍しい、桜の花。
この季節に咲く、季節外れの桜があると、
ちょうど今朝の新聞に載っていた。
遠くに、錦のような紅葉をおきながら、
そっと咲く、桜。
もちろん、春の桜と同じく、葉っぱはほとんど出ていないので、
桜の花だけが、枝枝にくっついている感じ。
花咲か爺さんの、「枯れ木に花を咲かせましょう」、そのものだ。
桜に驚いていると、すぐそばに、真っ青な紫陽花も。
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しっかりと咲いた、紫陽花。
寒風の中、今を一体いつだと思って咲いているんだろうか?
青岸渡寺で、咲いていた、紅白の山茶花は、
季節にあった花だった。
この桜と紫陽花、今をどんな季節だと言わせたいのだろうか?

熊野三山まわってきました!

行楽の秋…ちょっと寒くなり始めましたが、
熊野三山をまわってきました❗
まずは、上富田インターチェンジで高速道路をおりて、
ひたすら国道を走って、熊野本宮大社へ。
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込み合うのを避けて、あえて平日に来たものの、
やはりパワースポット人気のせいか、
休日が続くせいか、
人が思ったより多い。
でも、心を無にして、お参り。
そのあとは、新宮市へ。
もちろん、次は、熊野速玉大社へ。
ここでも、人が多くて、駐車場に入りきれずに、熊野川沿いの駐車場に誘導された。
ま、歩いてすぐだったから、許せるか。
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ここでは、風もやみ、お日様もしっかり顔を出してきたので、
少し暖かい。
ここでも、しっかりお参り。
もちろん、朱印もいただく。
朱印も人気が出て来て、
本宮でも速玉でも、並ばないといけない状況。
外国人のかたまで、朱印帳をもって並んでいた。
やはり、日本文化の朱印も、ご理解いただけましたか?
そこから、那智山へ。
那智の滝もあるせいか、こちらは一段と混雑。
でも。乗用車しか入れない道をずっと登って、一番近い駐車場へ。
熊野那智大社は、やはり、この絵馬。
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来月には戌に代わっちゃうんでしょうが…
那智大社は、修復中。
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参拝客は、ツアー客も混じっていて、一段と多い。
国際色も更に豊かになった気がしないでもない。
そこからすぐとなりの青岸渡寺へ。
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こちらは、西国詣りの一番札所とあって、朱印の並びも一段と多いような…?
ここにも、外国人の姿。
私は、一応、寺と神社で朱印帳を分けているが、
外国の方は一つなのかな?
ここから、那智の滝を一望。
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飛瀧神社にも行きたかったが、
上ってくる途中の駐車状況、通行人の量から考えて、
ここから、そっと手を合わせておいた。
熊野古道を歩く人たちも多いようで、
今回の三社参りは、結構な人出だった。
ちょっとよみが甘かったかな?
この先、また来るかな?それとも、最後の三社詣でかな?…

こんなことを考えながら、ホテルへと向かった