2009年

とても不思議な夢を見て、目が覚めた。
良い夢って、人に話すといけないそうだから、ここではその内容は言えないが、見ようと思って見られる夢ではなかった。
2009年、何かが起こる兆しか?

ニューイヤー駅伝、始まった。
知り合いが出るから、じっと見ているが、番組構成上残念なことだが、順位が後ろ過ぎて、画面には現れてこない。
インターネットのライブ速報で、順位を知るが、かなり順位が後ろの方だ。
4区で日高高校出身の浜野君が走っていたときには、和歌山県人として応援した。
区間賞をねらいたかったところだろうが、5位という結果。
社会人現役選手として10年以上走っている浜野君。健闘をたたえたい。

寒風の中走る選手たち。
沿道の応援。
駅伝は、テレビで見ていると選手をずっと追いかけてくれるが、沿道で見ていると、通過は一瞬の出来事である。
それもいつ来るともわからない選手が見えた!と思えば、あっという間の通過。
沿道で見ていておもしろいんだか、おもしろくないんだか・・・???
が、選手のスピードを直に感じることができる。
いつか、箱根駅伝を生で見てみたいと思う。
あの長い距離を、たすき一つでつないでいく。
このたすきがつながらなければ、記録が残らない。
選手の汗がしみこんだたすき、少しずつぐっしょりと濡れていく。
そのたすきの重さを感じながら、アンカーがゴールへと走り抜けていく。
三浦しをんさんが書いた小説『風が強く吹いている』は、箱根駅伝を扱った小説。
現実にはあり得ないことだが、おもしろい小説だった。
そんなことがあったら、選手たちは毎年苦労しないだろうけど、箱根駅伝の大変さがわかる内容でもあった。
結構お薦めの小説である。

ニューイヤー駅伝もアンカー勝負になってきた。
選手たちの悔いの残らない戦いになることを祈る。

忘れていた、大事な一言。
あけましておめでとうございます

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