映画「インセプション」

今日は水曜日。
ワーナーマイカルシネマズりんくう泉南では、レディースデーということで、
映画一本1000円。
この夏何も見ていないな、ということで、午後から休みを取って映画鑑賞。

行きつけの美容室のお姉さんが、「ラストシーンについて語り合いたい。」といっていたので、
「インセプション」をセレクト。
封切りになって一ヶ月で、平日ということもあり、割と空いていた。

内容については、ネタバレになるので多くは語れないが、
ラストシーンにはやや謎が・・・。
夢と現実のキーになる、「あるもの」については全く気づかず。
今度DVDが出たら、気を付けて見てみよう。

大胆な背景で、CGもたくさん使われていた。
まあ、夢の中の世界を描いているのだから、そうならざるを得ないか・・・。
ラストシーンからいきなり始まる。
あまりにも年老いてい過ぎる渡辺謙の顔。
それに比べ、やや手が若かった!?
ストーリーの中での渡辺謙、なんでついてくるの、ここまで!?という感じだったが。

感想は・・・、やや期待しすぎたか!?
デカプリオの前作「シャッターアイランド」に似た感じだが、
「シャッターアイランド」の方がおもしろかったか?
私の着眼点が、ちょっとずれていたせいかもしれない・・・。

映画が終わって駐車場に行くと、屋内とはいえ、ムンムンする。
日陰に置いていたから車内はそれほど暑くはなかったが、
今夜も熱帯夜間違いなし!!!という感じ。

この熱帯夜も夢であってくれたら・・・。
映画のようにうまく眠れるといいのだが・・・、
この暑さ(いや、熱さ!?)が、「キック」になるのかもしれない・・・。

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