現代アートの旅 直島 一日目

昨日、現代アートの島といわれる、直島へ。
朝七時に出発して、
阪和道、中国道、山陽道と走り、宇野港へ。
なんとか11時発のフェリーに滑り込みセーフ。
瀬戸内海を渡り、
目的地直島に上陸。
ちょうどお昼時ということで、
本村地区の「あいすなお」へ。
画像

そこで、「あいすなおセット」を注文。
画像

画像

発芽玄米をはじめ、野菜のおかずで、とってもヘルシー。
もちろん、おいしくいただいて、完食。
そこから、家プロジェクトへ。
まずは、南寺。
画像

かつてここにあったお寺を記憶にとどめるため(!?)考えられた作品とのこと。
安藤忠雄氏が設計。
中には、ジェームズ・タレル氏の作品「Backside of the Moon」があったのだが、
中は真っ暗で、壁伝いに行って、
その暗闇の中、目が慣れてくるとアートを見ることができる。
とても不思議な体験。
家プロジェクトの中では、
一番インパクトが強かった。
そのほか、角屋、碁会所、はいしゃ、石橋、護王神社での現代アート鑑賞。
(護王神社だけは、私は下で待っていたが、
同行者たちは其のアートを鑑賞)
その後、地中美術館へ。
画像

ここも安藤忠雄氏が設計、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が展示されている。
自然光を取り入れてアートを鑑賞するように作られている。
ここの地中カフェで、ガトーショコラを食べたが、
なかなかおいしかった。
(食欲が勝ってしまって、
写真を撮り忘れてしまった)
ここでは、ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」が印象的だった。
そこからホテルに向かう途中、
李禹煥(リウファン)美術館へ。
そこを目指して行ったはいいが、
イメージ的に建物を探していたら、
屋外展示。
画像

その後ようやく宿泊場所「ベネッセハウス」へ。
ここは美術館とホテルが融合した施設で、
館内のアートについては、
残念ながら撮影禁止。
様々な現代アートを「ミュージアム・ギャラリー・ツアー」で解説してもらっての鑑賞。
現代アートたっぷりの一日の締めくくりは、
テラスレストランで「テロワール」。
おいしいフランス料理でのシメとなった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック