映画「真夏の方程式」見てきました~

今日は午後から、先日の休日出勤の分の休暇をいただいて、
車を飛ばして、りんくう泉南のイオンシネマへ。
見る映画は、もちろん、「真夏の方程式」
原作はもちろん読破済み。
だからストーリーとしては、大体把握していたが。
CMに使われている数々のシーンが、
映画の中のどのシーンだったか確認しながらの観賞。
前田吟がいい味出してたな~
ドラマのガリレオこと湯川学、
やっぱりかっこいいね~
クールビューティならぬ、クールハンサム
子ども嫌いの湯川が、
珍しくじんましんも出なかった恭平との不思議な関わり合い。
そして、最後のシーン。
事件は全てが解決していいものでもないという、彼らしくない非論理的なエピローグ。
湯川は恭平に語りかける。
「私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。
忘れないでほしい。君はひとりぽっちじゃない。」

私にも言ってほしい、そのセリフ
私の持っている本は、
二年前に出た時のものなので、
今販売されているものとは違って、
花火の表紙。
しかし、この花火に重要な意味がある。
あまり書くとネタバレになるので、
ここで止めておくが、
ドラマと違ったことが一点。
湯川は事件解決の時、
ドラマではやたらと数式を書き出すのだが、
(ドラマではエンディングの曲の中で1回ずつその数式が違っていたらしいが)
映画の中では、
その数式は全く書かない。
じっくり考え、
証拠を集め、
論理的に考えて解決していく。
映画では、岸谷刑事はあまり出てこない。
ちょっと今回のドラマのガリレオでは、
この岸谷刑事が不評。
やっぱり前の柴咲コウの方がいい。
玻璃ヶ浦の美しい海が印象的な映画だった。

やっぱり、ガリレオはいい。

真夏の方程式 公式HP
http://www.galileo-movie.jp/index.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック