映画「そして父になる」

先週の水曜日、
午後からお休みをいただいて、映画館へ。
目的は、もちろん「そして父になる」。
画像

この日はレディースデーということもあり、
平日にもかかわらず、女性客が多い。
真ん中より前の席しか空いていなかったが、
それだけ福山雅治のアップを堪能

映画の中では、
子どもたちは台本もなく、
監督と話をしながら演技。
それだけに自然な感じが出ている。

一方、福山雅治
ちょっと嫌みなエリートではあるが、
そうなる環境であったことも描かれている。
一番印象的だったのは、
けいたが残していったカメラの中のパパの写真。
もう明日から会えなくなるのに、
カメラの中にパパの姿を集める。
そして、そのカメラはパパの元に。
それを見つけた時のパパ。
思わず泣きそうになったが、
そこに至るまでにすでに周囲からは、
グズグズ・・・、グシュグシュ・・・・。
そっちが気になって泣けなかった。
そして、けいたに再会した時のパパ。
けいたは一生懸命無視しようとするのを、
パパがずっと追いかけて、けいたに話しかけるシーン。
こちらも泣けるシーンだった。

結局あの家族たちはどういう道を選んだのか?
考えさせられる映画だった。

昨日FMで福山雅治自身が、
印象的だったシーンの話をしていたが、
やはり自分が出ているシーンではなく
(第三者的には見ていられないらしい)
女優陣の演技のうまさや、
リリーさんのお風呂のシーンなんかをあげていた。

なんとなく話の筋は読める映画だが、
でもやっぱり見て感動できる映画だった。

現在私のPCのデスクトップは、
もちろんこの映画の福山雅治である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 映画「そして父になる」そうだ親も親になっていくんだ

    Excerpt: 映画「そして父になる」★★★★ 福山雅治、尾野真千子、真木よう子 リリー・フランキー、二宮慶多 黄升満マーク、風吹ジュン、國村隼 樹木希林、夏八木勲出演 是枝裕和監督、 138分、2013年9月20日より.. Weblog: soramove racked: 2013-10-22 07:03