映画「告白」

実は私はこの映画は見ていない。
ただ、偶然にも私の知人二人が全く別々のブログで、この映画のことを週末に見たようだ。
それも同じ日に。
そして感想。
どちらにも共通なもの、「怖い」。
この前から映画を見に行くたびに予告ではこの「告白」は見たが。
内容は重いものだったし、原作が「本屋大賞」を受賞しても読む気にはならなかったし、おそらく私はこの映画は見ないだろう。
ん~取り扱う内容が暗すぎる。
いや~な気持ちになりそう。
何か明るい展望でもあればいいが・・・。
どうも知人二人のブログからすると、そう言うことは望めなさそうだし・・・。

金曜の夜遅くにやっているドラマ、「ハガネの女」も、いじめをテーマにしている。
なんかいや~な感じになりそうだったが、ついつい引き込まれてみてしまっていた。
こちらは、担任の先生が小学4年生たち相手に奮闘するドラマ。
陰湿ないじめの裏側にあるものまでえぐり出す。
そして、展望のある形にドラマは進展していく。
その明るさにすくわれるのか?

「本屋大賞」は、私のイメージでは、展望のある内容の作品が多かったように思う。
それだけに「告白」の大賞受賞は、私には信じられなかった。
が、これだけ小説が売れ、書店の店員さんたちに指示され、映画化されたって言うことは、
それだけ魅力のある内容なのだろう。
しかし・・・、
食わず嫌いのまま、たぶん私は映画「告白」は見たくない。

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