青天の霹靂

劇団ひとりが書いた小説、『青天の霹靂』を読んだ。
もっと軽いタッチかと思って読んだら・・・、
最後の方ではうるうるっときてしまった!

主人公の轟春夫は、さえないマジシャン。
なにという生き甲斐もなかった春夫に訪れたちょっとした、
いや、かなり重大な事件。
父親の死。
しっかりと受けとめられないまま、
春夫の身にとんでもないことが起こってしまう。
その中で関わった人が実は・・・!?

シャンとしない春夫の身に起こることを、
ただただダラダラと読み進めていたが、
最後にはふっと心に・・・。

なかなかよかった。
最近、小説もじっくり読めなかった。
実は、この本ももっと前に購入していたのだが、
なかなか続けて読めないままだった。
そんなに量としては多いモノではなかったのに・・・。
気合いを入れれば、あっという間に読める内容。
でも、よかった、よかった・・・。

このあとまた続けて小説が読めるかな・・・?

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