KAGEROU

やっぱり買っちゃいました、「KAGEROU」。
言わずとしれた、水嶋ヒロ、いや、斎藤智裕が書いた、あの小説。
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出版された当初は、売り切れ続出、なんて言ってたけれど、
増刷されたせいか、一昨日書店で見かけた。
一度は、通り過ぎたのだが、つい戻ってきて買ってしまった。
あと2,3ヶ月したら、Book offなんかで安く買えるんだろうけれど・・・。
大賞をもらうくらいだから、ストーリーもおもしろいんだろうなあと思いながら・・・。
確かにストーリーの始まりは、面白い感じだった。
表現が巧みと言うよりは、ストーリー展開がおもしろいと言うべきか・・・。
「『命』の物語」なんて、本の帯に書いているものだから、
重い内容かと思うと・・・・。
まあ見ようによっては、重い内容かもしれないが。
お涙頂戴物でもないし・・・。
でも、「命」のつながりを考えさせられるかもしれない。
臓器移植についても考えさせられた・・・。
つながっていく命もいい・・・。

軽く読める感じ。
二時間ぐらいで、すっと読めてしまった。
推理小説のように、深く考えながら、戻ったり・・・・ということもないから、
楽に読めた。
「ポプラ社」らしい感じなのかもしれない。
手元には、一緒に買った東野圭吾の本が残った。
こちらはじっくり読むことになるか・・・・。
テレビでは、東野圭吾原作の映画「容疑者Xの献身」が流れている。

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