読書

東野圭吾にはまっていて、
先日Amazonで予約して購入した『夢幻花』。
なかなか読む時間がとれなくて、
最後まで読み切れていない。
読書の時間を確保しようとは思うのだが、
ついほかの時間にとられてしまう。

話は佳境に入り、あと四分の一を残すのみ。
あと少し、あと少し・・・。

そう思いながら、
先日書店で、ついあらたに本を購入。
読もうかどうしようかと思いながらも、
やはり村上春樹の本を買ってしまった。
もちろん、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』。
それと、『謎解きはディナーのあとで』が有名な東川篤哉の『私の嫌いな探偵』。
この二冊、
全く趣が違うのだが、
気になっていた小説。
他にも気になった本があったはずなのだが、
書店で探しながら、
「なんだったっけ!?」
思い出せず・・・。
まあ、とにかくこの二冊、
手にとって読み始めるのはいつの事やら???
本を購入しただけで、満足感。
あの話題作『abさんご』なんて、
読みにくくって何度も最初の章を読み返すが、
ついにギブアップ。
私の読書なんて、こんなものである。

"読書" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント